怒涛のPC教室インストラクターの
バイト。
早いもので、後半戦も2日目が終了。
後半はまた生徒さん総入替でちがうソフトをやるのです。
前半戦ほどツワモノばかりじゃないけど、チラホラとキャラが立った人が……
パソコンより先にフリーズするお爺ちゃんとか。もはや自分が何をしにここに来ているかすらもわからない状態のようで、「自分で何かの動作をする」ことを放棄。マンツーマンで横についてないと、すぐ固まっちゃう。
「この教室、初級編よ? なんで習いにきてんの?」
って首をかしげるほど詳しい人とか。クインの予想では、おそらくネット好きの
マックユーザーじゃないかと。(教えてるのは、Win)
この人、年のころは二十代後半〜三十代後半くらいまで←広いな。
どちらかといえば「電波男」系のビジュアル。
隣に座った女性(初対面)とものすごく意気投合したようで、
講座が進むたびに二人の距離が狭く狭くなっていくのが見て取れる。
楽しげに話すのは全然かまわないんだが、
講座中はもう少し声を
落としてほしい。
講師の声が聞こえん。
他にも仲の良い男女のペアがもう一組いるし、
前後の席で女性同士が仲良くおしゃべりしてるしで、
休憩時間は、まるで高校の昼休みのようです。